五月の雨
悲しく雨が降る夜に
wifeのこころは泣いている
相手の気持ちを大切に
相手の気持ちに応えつつ
気持ちの伝わらぬときもあり
ひとり悲しむ夜がまた
しくしく雨が降る夜に
wifeのこころも泣いている
それでもwifeはやさしくも
理不尽さを受け入れて
理不尽さに苦しみつつ
ひとり悲しむ朝がまた
静かに雨降る真夜中に
ともに歩むぼくだけど
wifeの道を照らせずに
wifeの手を引くこともできず
wifeの歩みを傍から見守るばかり
ひとり嘆く昼がまた
止まない雨は無いように
朝日の射さない夜もなく
春の来ない冬もなければ
wifeのこころもいつか笑顔を見せるだろう
ふたりで見上げた満開の桜のように
: 6月 18, 2006 : 9:41 pm
久々に読んだ。。。。。
うわ。。何かきれいだね。。
このときは何だろう。。
なんかpathの想いの深さに感動。。。